お得な クーポン


妊トレのご利用が初めての方限定のクーポンです。

  • 妊トレってどんなことするのか体験してみたい
  • 私の妊活に妊トレが有効か確認したい

 

全身調整コース(40分)のご利用が初めての方限定のクーポンです。

  • 初診料1000円offいたします。
  • 全身調整コース4000円(税別)は、別途必要です。

 

 

 

上記全てのクーポンご利用の際は、必ずご予約の上ご来院ださい。(予約がないとお受けできない場合がございます)

 

患者さんの声アップしました!


患者さんの声ページに、喜びの声を追加しました♪

「妊トレ・妊活整体で安産♪」

実は彼女、当院のスタッフで現在産休中です♪

今は産後整体にも通ってもらって、楽しく子育て中(^^)/

ちなみに当院スタッフは、患者さんの妊活支援をしてるからか・・

赤ちゃんを望んでおられたスタッフは、全員無事出産しています☆

これで5人目!

妊活中の方は当院で働くと、願いが叶うかも(^^)

テーピングは超サイヤ人なみ!?


どうも、三好クローバー接骨院です。

最近、うちの患者さんとビックリマンチョコの話になりました。

私が子どもの時に、流行ったビックリマンチョコ。四角いチョコのウエハースが1つ入っていて、ビックリマンのシールが1枚入っているあの、ビックリマンチョコ。

私も小学生の時、夢中になってシール集めしてましたよ。
ホログラムのヘッドロココとブラックゼウス出たときはマジで嬉しかったなぁ(笑)

わかる人にはこの嬉しさわかってくれると思います(笑)
すっごいかっこいいんですよ、ヘッドロココ、ブラックゼウス!!

で、そんな話をしてたら、今ビックリマンがドラゴンボールとコラボしてるとのこと。

ま、まじで!? で、調べたら私の好きなベジータとブラックゼウスがコラボしてて、ブラックベジータゼウスとなってシールになってる。興奮マックスになりましたよ(笑)

早速、コンビニに買いに行ったらドラゴンボールマンZという名前で売ってるの発見!!
で、早速あけてみると、なんとベジータ。マジかっこいい。

で、なんだかんだと大人の力でビックリマンを買いまくり、2週間くらいで24種類コンプリート!!(笑)
50個くらいは買ったかな(笑)

で、ここから謝らないといけないことが・・・。
私、あまりチョコとお菓子が得意ではないので、うちのスタッフにウエハースチョコを食べてもらう日々・・・。

うちのスタッフの体重を犠牲にして、シールを集めるダメなやつ。
うちのスタッフ、本当に申し訳ありませんでした(笑)

ちゃんと良いダイエット方法お教えしますから、許してください(笑)

で、ここで恐ろしい情報が・・・。
ドラゴンボールマンZは西日本先行発売。東日本ではドラゴンボールマン超(スーパー)が先行発売。

何か月後には愛知にもドラゴンボールマン超が発売に!!

うちのスタッフ、申し訳ありません。また協力お願いします!!(笑)

ドラゴンボールといえばスーパーサイヤ人。うちのテーピングはすごい。スーパーサイヤ人はすごい。
というわけでうちのテーピングはスーパーサイヤ人並み。おあとがよろしいようで・・・。

というわけで今日はテーピングについてお話です。
なんでやねんってツッコミ受けそうですが、今回も温かい目で読んでください(笑)

さて皆さん、テーピングって聞いて何を思い浮かべますか?

白い?固定?キネシオ?かっこいい?アスリート?
画像はあまりかっこよくなくないですけどね(笑)

など色々ありますが・・・。

実はテーピングには様々な用途や種類があります。大きく分けると非伸縮性と伸縮性があります。

非伸縮性とはテーピングは伸びない素材で出来ています。主に捻挫した時などに完全固定をする目的で使います。
その他に例えば・・・・右に動かないように・・・・と方向を制限する目的でも使います。

伸縮性とは逆に伸びる素材で出来ており、動きやすさや機能面を重視して使います。

では当院ではどのようなテーピングを使っているのかというと、主に2種類のテーピングを使い分けています。
どちらも伸縮性を使っています。ただ必要に応じて固定用も使っております。

なぜ伸縮性を使っているのか、ご説明します。

動物と植物の違いって何でしょうか?

それは自ら移動するかしないかです。
人は動物なのでもちろん動きますよね。

これまで何回も述べてるように、関節や筋肉、血管、神経、皮膚、内臓など全部、動きの中で滑らかにスムーズに動くように出来ています。

という事はテーピングはそれを補助する役目をしなくてはいけません。

もちろん、骨折などで、がっつり固定をする時というのはあります。
しかしそれ以外で無理に固定をするのはどうかなぁって思ってたりします。

一言でいうなら『動いて良くなる』

当院のテーピングはそのような思いから使用しております。

では実際に当院で使用しているテーピングの紹介です。

1度貼ったらなかなかはがれずにすねに貼ろうものなら、剥がすときに毛がぶわ~っと抜けるで有名な白いテーピングです。

剥がすときにあいつちょっと痛いときあるんですよね~。

しかも貼るのもなかなか難しいんですよ(笑)
すぐにしわになっちゃうし、ビロンってなっちゃいやすいんで(笑)

昔は師匠に散々怒られたなぁってそんな暗い話はおいといて、そんな厄介者としか認識していなかったあいつが・・・

そんなあいつが実はすごい奴だったんです。

テーピングというのは伸張率、つまりどれだけ伸びるかで用途が違うのですが、あいつは伸張率が何と皮膚と一緒!!

まさに人工皮膚!!

ちなみに皮膚の伸張率は日本人が12%、子ども20%、白人16%、黒人20%となっているようです。
こういった皮膚の伸張率の違いで動きにも違いが出てくるのです。

す、すごい・・・。今まで剥がすときに痛いと思ったり、うまく貼れなくて八つ当たりしてごめんなさい(笑)

あっ、名前はメッシュといいます。言い忘れてました(笑)

このメッシュを貼ると体にはどのように作用するのか見ていきましょう。

当院のテーピングはぎゅ~っと伸ばして作られています。

なので貼った瞬間から縮む力がかかってきます。
その力により、関節や筋、細胞など全てに物理的な圧力がかかるようになっています。

このような力をレオロジー効果といいます。

人は圧力がかかるとすべての機能が正常に動くようにそもそも出来ています。
そのために、メッシュを貼るとレオロジーがかかり、機能を正常化に向かわせてくれるのです。

つまり整復と同じような効果があるんですね。

その他にも皮膚と同じ作用として吸湿・蒸発熱放散による排熱作用があります。
つまり炎症が軽減するということです。

なんでそうなるのか、この辺の細かいメカニズムは省略しますね(笑)
聞きたい方もいないと思いますが、聞きたい方はまた聞いて下さい(笑)

それにメッシュは皮膚からの保護機能により、治癒期間を3分の2程度に短縮できる
との発表もされています。

なんともすごい!!まさにスーパーサイヤ人並みの強さを感じます(笑)

次のテーピングはこちらです。

こいつもなかなか頑固なすね毛ハンターですが、色は肌色で名前をエラストポアといいます。
手術などでも使うテーピングなので水にも強く出来ています。

こちらのテープの伸張率は14%で、皮膚よりも少し伸びる素材になっています。

このテープは高次脳機能誘導テープといいます。

先生、何言ってるか全然わかんない(笑)

そりゃそうですよね、私も最初聞いたときは同じことを思いました(笑)

人には痛覚・触覚・温冷覚・圧力覚があり、中でも圧力覚はメカノレセプターでひろい、外と内の圧力差を感じています。これは脳で感じます。

メカノレセプターとは位置や運動に関して反応するセンサーで、人の動きを感知して反応したり調整したりしてくれるものです。

骨盤などの関節が緩みすぎたり、締まりすぎて壊れてバランスが崩れるとそこに付着している筋や腱などはぎゅ~っと引き伸ばされてしまいます。

そこにこのエラストポアを貼ると筋腱の異常を脳に知らせ、適正な張力を保つように働きかける事ができます。
そして、骨盤環などの関節を正常の位置へと導くことができるのです。

まさに脳にテープを貼ることなのです!!

これまたすごいテーピングですよね!!

エラストポアはその貼る形にも実は深い意味がありまして・・・・・

この矢印の方向に圧力がかかるようになっています。
これをモンロー効果といいます。

もしかしてあの人が由来かなぁと思ったあなた・・・

ちなみにマリリンモンローとは全く関係ございません(笑)

このように様々な効果があるので、ただ貼ればいいのではなく、貼る方向やテーピングの形、貼り始めはどちらから貼るのか、伸ばさないように貼る、貼る場所など考えることはたくさんあります。

それを間違えると治療にもなるし、逆にも作用して悪化させてしまうこともあるわけです。

なので当院では最大限に考え、日々勉強をして皆さんに貼っています。

しかしです、しかしですよ、こいつも貼るのが難しいんです・・・。

ちょっとでも伸ばして貼ろうものなら師匠から冷たい視線を受けてしまいます(笑)

実は簡単そうに貼っているようにみえて、裏ではどれだけ泣いてきたことやら・・・というのは皆さん知らなくていいことです(笑)
修行ってそういうものですし。今となってはホントにありがたいですよね。当時は相当しんどかったですけど(笑)

そのうち、修行とか師匠の大切さとかどのように勉強したらいいのかについても、書くやら書かんやらです。

さて、このメッシュとエラストポアには2つの共通点があります。皆さんもうお分かりですね。

そう、それは荷重や圧力がかかった際に、威力を最大限に発揮するのです。

だから貼っているだけではダメで、歩いたりスクワットしたりここで私が教えている様々な体操など体を動かして運動しなくてはなりません。

そうすることで回復が早まっていく事ができるのです。

『動いて良くなる』

このことをしっかりと頭に入れて日々歩いていきましょう!!

テーピング(スーパーサイヤ人?)が貼ってあるからって安心しちゃだめですよ(笑)

柔道整復師・CSCS 西村 裕樹

患者さまの喜びの声です!


患者さんの声ページに、いただいたお喜びの声を追加しました!

「痛みが和らぎました!」

痛みから解放され、良かったです♪

嬉しい妊娠報告いただきました♪


患者さんの声ページに、いただいたお喜びの声を追加しました!

Hさん  「次は出産報告で来ます!」


スタッフみんなも幸せ感じました!おめでとうございます♪

鼻呼吸で頭がスッキリ!!


でぃでぃでぃでぃん、でぃでぃでぃでぃん、でぃ~でぃ~ん。

海と崖が思い浮かぶあの音楽。崖の上で犯人を追い詰めて説得させるあのスッキリ感。

お腹が痛くてトイレにかけこんで、出てきた時の仏様の顔のようなスッキリ感。

カラオケで大声を出して歌った時のスッキリ感。

明治村で周りにたくさん人がいるのに、謎が解けて思わず『分かった~っ』と大声を出してしまったのに、恥ずかしさなんて気にしない、謎が解けた時のあのスッキリ感(笑)
で、その声を聞いて隣にいたスタッフが『えぇっ?』というあのビックリ感(笑)

と人それぞれスッキリ感はありますが、今日はそんなお話です。

さて皆さんが毎日無意識にしている事があります。それは呼吸です。

呼吸が止まれば人は生きてはいられません。それだけ大切な呼吸ですが、近年、鼻呼吸が上手くしにくい方が、増えてきているような気がします。

ところで鼻呼吸って何でしょうか?

鼻呼吸というのは、その名の通り、鼻から吸って鼻から吐くだけ(笑)

何とも簡単です。

簡単にできるのですが、これがすごい大切ですぐにでも実践する価値がある程の影響力を持ってます。

鼻の内部には毛が生えていますが、これらは全て体の中に入ってくる細菌やウイルスをキャッチするフィルターの役割を担います。

あまり表に出ていると恥ずかしい鼻毛くんですが、実は・・・。

その防衛能力は外界から体の内部に入ってくる細菌やウイルスに対する強力な番人です。

では今まで行っていた口呼吸はというと・・・・・。

食べ物を食べて栄養を吸収したり、体の内部に必要なものを取り入れるように働いております。
そのために細菌やウイルスに対するフィルターの役割が弱く、容易に外界からの影響を受けてしまいます。

本来、口は飲食や発声を行う器官であって呼吸を行う器官ではありません。

それがいつしか口呼吸が常態化してしまい、それに合わせて体の免疫力は下がってしまいます。
中でも扁桃腺を代表とするリンパ組織が口の奥に備わっていますが、このリンパ組織が乾燥すると細菌やウイルスに対する防衛機能が著しく下がってしまいます。
人の体は乾燥に弱くなっているのです。

つまり口呼吸→口の中乾燥→リンパ組織の活動低下→免疫力の低下を引き起こすといったような図式を成り立たせてしまいます。

せっかく手洗いやうがいなどで日々気を付けていても、口呼吸で感染しやすい状況を作っては意味がありません。

鼻から吸って鼻から吐くを意識しましょう!!

あまり勢いよくすると、鼻息が荒い人だと思われるので注意が必要です(笑)

さて、鼻呼吸についてもう少し詳しく見ていきましょう。

今から見慣れない専門用語がたくさん出てきますが、なんとなく読んでいただければいいですから(笑)
結論は鼻呼吸すると色々と体にいいよ~ということですから(笑)

ただそういう事も少し頭の片隅に入れてやると、こういった事にも効果も感じやすいですし、こんなことにも効果があるんだ~と気付いてもらえれば幸いです。

鼻呼吸はどのようなメカニズムになっているのでしょうか?

まず鼻から息を吸うと吸気ノズル作用によって鼻咽頭は比較陰圧傾向になります。
このように急激な陰圧化になると、水分が飛んで蒸発していきます。
これは汗と同じ仕組みで熱を奪ってくれます。この作用を気化熱といいます。

ここで大切になるのが、鼻咽頭の上には視床下部、脳下垂体といった脳の一部があります。
他にも視床下部という場所は、海綿静脈洞という静脈で網状に取り囲まれています。

そうするとどういった事になるでしょう?

鼻から空気を吸うと副鼻腔内の水分を急激に気化させるので、その際の気化熱で視床下部や下垂体、海綿静脈洞を冷やしていると思われます。それに加えて、陰圧により下垂体に圧力が加わります。

で、それが何?って思われるでしょうが、すっごい大切な事なんです。

この視床下部、下垂体という場所は自律神経中枢であると同時に、ホルモン分泌の中枢機能としても盛んな活動が行われている場所なんです。

とすると、ここの場所は常に冷やされていなければならないし、沈静化していなくてはならない場所であると考えられます。機械でもなんでも熱がたまると機能しなくなります。それと同じです。

よって鼻呼吸をすると、脳の冷却作用により自律神経系が機能するので、頭もすっきりしてきます。
鼻づまりになると鼻呼吸ができないために、口で呼吸することになります。
そうすると、脳に熱がたまっていき、自律神経系も機能しないので頭がぼうっとしてきます。
ご経験ないですか?

さて、ここではどのようなホルモンが出ているかというと、実に様々なホルモンが出ています。

例えば、性腺刺激ホルモン、黄体刺激ホルモン、卵胞刺激ホルモン。
これらは何をしているかというと、卵巣に働きかけ未成熟の卵胞の成長を刺激したり成熟させたりします

他にもプロゲステロンを分泌する黄体を作るように刺激したり、排卵を促進したり、エストロゲンを産出したり、実に様々な大切な役割があります。

幸せホルモンと呼ばれるオキシトシン成長ホルモンの分泌を促したり、腎臓の上に乗っかっている副腎という場所を刺激して、そこからいろんなホルモンの分泌をそくしたり。で、この副腎から出るホルモンもすっごい大切だったり。ストレスに対抗するコルチゾールというホルモンを出したりします。

甲状腺にも刺激を与えるホルモンも出たりします。

とまぁ、鼻呼吸だけでこれらがすべて解決するわけではないですが、解決する1つの要因になっていくと思います。

もちろん鼻呼吸ができていたとしてもホルモンの原料がなければ、ホルモンがきれいにできなかったりするので、そういうのも大切にはなります。

栄養というか食べるものってすごい大切なので、そんな話もまた別の機会にできたらいいなぁと思っています。
いつになることやらですが(笑)

とまぁ、普段が口呼吸なのか、鼻呼吸なのかによって色々体の状態が違ってくるんですね。
そんなことで、って思うと思うんですが、そんなことが大きな影響を与えているんです。

なので、毎日する呼吸を1度見直してみるといいかと思います。
少しでも皆さんの生活が良くなるように願っております。

柔道整復師・CSCS 西村 裕樹

患者さまの喜びの声です!


患者さんの声ページに、いただいたお喜びの声を追加しました!

「ケガからの早期復活!駅伝出場」

ホントに良かったですね♪

妊活での嬉しいお言葉いただきました(^^)/


高気圧カプセルご利用「受精しました!」

妊トレ実施「体がポカポカ♪」

歩くことのすごさ!!


どうも三好クローバー接骨院です。

前回謎解きに行ってからすっかり謎解きにはまってしまい、この間うちのスタッフと明治村の謎解きにチャレンジしに行ってきました!!

どんな内容かというと、

帝国ホテルの宿泊者が何者かに襲われ意識不明の重体に・・・。
そこの風変りの客人たちは次々に騒ぎを巻き起こす。
包帯ぐるぐる巻きの男。千里眼であらゆるものを見通す女。
死の宣告をされ、最後の晩餐を所望する老人。
脱獄した凶悪犯。
一見無関係にも思える出来事を結び付け、隠された真実へと導く失われた鎖が・・・。

もうこんなこと書かれたら推理小説ファンとしては、たまりません(笑)

この明治村の謎解きは暗号みたいなのを解くと次に行く場所がわかって、そこでまた新たな謎が・・・。
といったような流れで進んでいきます。

頭が固いのでゴールできるか不安でいっぱいでしたが、さて結果はいかに・・・。

けっかはっぴょ~っ(ダウンタウン浜ちゃんばりに)

『残念、無念の時間切れで失敗』

これまた、予想通りの展開ですみません(笑)

受付に行って、答えの数字なり言葉なりを書いて提出して正解であれば、謎解き完了なのですが、一応受付が閉園までとなっています。で、そんなこんなで閉園時間になってしまいまして・・・。

いいわけは良くないんですが、ちょっといいわけさせて下さい(笑)

謎は解けたんですが、時間がね・・・(笑)

ホントに解けたんですよ、ホントです。言えば言うほど疑いの目がかかるのでこれくらいにしときますが・・。

時間がね・・・(笑)

うちのスタッフにしかわかりませんが、謎は解けたんですが、時間がね(笑)

また違う謎解きを挑戦しようと思うので、その際は必ずや成功を・・・。というか時間を気を付けます(笑)

いや~しかし明治村の中をたっくさん歩きましたね~。

すっごく疲れたので、がっつり食べて元気出そうということで韓国料理を食べに行きました!!
ビール片手に、サムギョプサルに、チヂミに、他にもおつまみをなんだかんだとたくさん食べ、非常に満足しております。韓国料理最高です(笑)

というわけで明治村をくまなく歩きまくったということで、今日は歩きについて書いていこうかと思います。

歩くとどんな風になるの?
何で歩かなきゃいけないの?

などなど・・・いろんな疑問が少しでも解決できればと思います。

まずは前回も書いた、治療で出来る事のおさらいです。

治療とは、体がどのようにバランスしているか、崩れているのかを見て、体のバランスを整えて良い状態にしていくことです。

これが治療というものです。

治療で出来る事は、皆さんを良い状態に近づける事しかできません

治療だけでは常に維持をさせることはできません。

本来、治癒したというのは痛みが取れる事ではなく、良い状態をずっと維持できている事を指します。

ですので、当院では痛みが取れた後でも、

『歩くといいですよ~っ』

『炎症がある時は氷で冷やしましょ~っ』

『スクワットが大切ですよ~っ』

『生活習慣を見直しましょ~っ』

『座り方も気をつけましょ~っ』

『食べ物もこんなん食べるといいですよ~っ』

など口うるさく小姑のように言い続けているんです(笑)

愛情だと思って受け取って下さい!!

で、大切なのがどうやったら維持できるのか?

前回も言いましたが、2つあります。

・生活習慣のクセを見直していく
・運動を行う

生活習慣の話は、ちょいちょい出しているので今回はこの運動の部分の歩行についてのお話です。

まず歩行が良いって聞くけど、人にとって歩行って何?って事です。

人類の定義の1つに『直立と直立二足歩行』というものがあります。

一説にはヒトの祖先は樹上生活から地上の草原に挑んだ時に、外敵から身を守るために、または視野を広める目的をもって直立二足歩行を手に入れられたと考えられています。

という事は・・・。

ヒトは歩く(移動する)ことを前提に適応していったといえます。

実は・・・しっかりヒトの体を観察し、考えていくと本当に歩くことで体のすべてが機能できるように設計されています。そのうち少しずつそういったこともお伝えできればいいかと思います。お楽しみに。

現代人は1日平均7000歩(約5~6キロ)と言われています。

江戸時代には平均30~40キロ歩いていたそうです。

以前にNHKの調査でタンザニア北部のハザの人の暮らしを調査したことがありました。

その結果、ハザの人はその日1日でなんと28キロも歩いていました。

そこで調査員がハザの人に聞いてみたそうです。

調査員『今までに腰が痛くなったことのある人は手を挙げて下さい』

ハザの人『・・・・・・・』

調査員『日本では急に腰が痛くなって動けない事があるのですが、そういうことはありますか?』

ハザの人『痛くないし、なったことない』

ハザの人『急に腰が痛くなるなんて、あなた達は悪い病気じゃないのか』

普段から歩き回っているハザの人、40人には腰痛はありませんでした。

この事からも直立したがために、『腰痛は人類の宿命だ』というのは一度考えなければいけません。

まずは前回の復習ですが、骨盤はネジのような作りになっています。

その為、緩んだり締まったりを交互に繰り返してバランスをとっています。

体重がかかる(足がついている)→締まる

体重がかからない(足が離れている)→緩む

歩行は左右均等に交互に緩む、締まるができる唯一の運動なのです。

では歩行をするとどんな効果があるのでしょうか?

まずは筋肉についてです。

心臓は血液を全身にグッと押し出す力はありますが、すーっと吸い上げる力は持っていません。

どうしているかというと、筋肉の伸び縮みを利用して血液が全身に届くようにしています。

このように筋のポンプ作用によって循環するような仕組みがあります、

これは普段歩くことで自然とこの力が起こります。この力が無くなるとどうなるのか?

体がむくみやすかったり、循環がしにくいのでケガをした時や痛みがある時に、体に栄養がいきにくく治りにくい体になってしまいます。

体が強い・弱い、治りやすい・治りにくいというのも歩行の量が大いに関係しているんです。

次は骨についてです。

歩いて骨に体重がかかると骨の周りはマイナスの電気になっていきます。
逆に体重がかかってない時はプラスの電気になっていきます。

骨の成長=カルシウムでおなじみのカルシウムはプラスの電気を身にまとってます。

ということは、体重がかかった時にカルシウムは骨にくっついて骨が成長します。
プラスにはマイナスがくっつきますから。

これだけ栄養が取れて豊かな日本で、未だに骨粗しょう症が子どもから大人まで止められないのは、このことが重要視されていないからとも考えています。栄養だけではダメだということです。
これはコンドロイチンなども一緒です。

あと体重がかかると血液も作られます。
骨の中の骨髄には造血細胞があり、体重がかかっている時は顆粒球、単球など。
体重がかかってない時は赤血球やリンパ球が作られます。
これらは免疫機能の働きがあります。

そうすると歩行によって行われる左右交互の反復圧(体重がかかって、抜いて)が大切になります。
よって歩かないと免疫機能もきちんと発揮できないので、例えば風邪をひきやすかったりします。

次に泌尿器系についてです。

歩くことで左右交互の反復圧が行われることによって、体には適度に振動が起きます。

その振動で腎臓や尿管の中には細かい気泡ができます(腎臓はそのような形・構造になっています)。

それが中でシェイクされる事で、中にたまってしまった不要な老廃物を粉々にして排泄する作用が働きます。

そうすると歩き不足になると、老廃物を粉々に出来ないので、それらがどんどんたまっていくことになります。

そして、たまっていったものが塊になっていきます。これが腎結石や尿管結石と呼ばれるものです。

薬で粉々にしても反復圧がなければまたたまっていきます。
根本から治すためには必ず歩行が必要になります。

次は呼吸器系になります。

歩くことで心肺機能を一定時間使うことによって呼吸循環系を充実させていきます。

ちなみに肋骨は息を吸うことで関節が緩み、息を吐くことで関節は締まっていきます。

歩く量が不足してくると特に吐く力が衰えていきます。
そうすると吸いやすいけど吐きづらいというような症状が出てきます。(ちなみにこの逆の症状もあります)
このような症状を胸郭拡張症といいます。(肋骨のあたりを総称して胸郭と言います)
喘息もこの1種であると考えています。

そうすると吐きづらいので、ゴホン、ゴホンと咳として出すようになってきます。
咳が出る要因としてこのようなことも考えられると思います。

吐く力が衰えてきて胸郭拡張があると、肋骨が緩んで風船みたいに膨らむ方向に力がかかるので、肋骨の中の心臓や肺も同じように膨らむ力がかかり、うまく縮めなくなってきます。
そうすることで機能が低下していってしまうのです。

これによって心筋梗塞などの心肺の疾患が起こりやすくなるのではないかと考えています。

以前、書いたようにバンザイして寝たり、手枕などでも胸郭拡張は起きてきます。
もしそのようなクセがある方は気を付けていきましょう。

次に関節についてです。

骨と骨がくっついている所を関節といいます。

この骨同士が直接こすれて運動すると、摩擦が起きて骨は壊れてしまいます。

骨もたんぱく質でできているので、熱があれば変性するので壊れてしまうんです。卵と一緒です。
卵も熱を加えるとたんぱく質が変性して目玉焼きになります。人も同じです。

この摩擦で起きた熱が炎症と言われている正体だと考えています。

工業学的に摩擦を少なくするためにはどうしているかというと・・・。

物と物の間に液体やジェル状の介在物があれば摩擦が少なくなります。

ちなみに摩擦を少なくする作用を潤滑といいます。

自転車の錆びたチェーンや機械に油をさすのとまったく同じなんです。

人の体では骨と骨の間には滑液という液体が入っています。
これによって摩擦が少なくなるような仕組みになっています。

で、ここからが大切なのですが、それは潤滑が起きる条件です。
もうお分かりかと思いますが、条件は『荷重がかかる』事なんです。

これは人だから特別ではなく、地球上での物は全部そうなっています。

人では歩行時に荷重がかかった時に、1番それが発揮される事がわかっています。

ちなみに引っ張られたり、荷重がかからないと中の液体部分に気泡が生じてしまいます。

この事を流体過不足現象、またはキャビテーションと言います。

そしてこの気泡がはじけることによってその衝撃波で組織を破壊してしまいます。
その際にはポキッと音がします。

指や膝を曲げた時にポキッと鳴るのはこの為です。なので指を鳴らしていると指が太くなってきたり、変形してきたりするんですね。
体を動かしていて勝手に鳴る分には致し方ないと思いますが、自分で意識して気持ちよさの為に鳴らすのはやめましょう。どんどん壊れてしまいます。

ここで気づいた方もいらっしゃるかもしれないですが、腎臓で起これば老廃物を破壊してくれ、関節などで起これば組織を破壊して壊れてしまう。使い方次第でいいも悪いもあるんですね。

これは社会や人生でも同じですよね。適材適所です。これが出来ないと色々苦しいですもんね。
ちなみに三好クローバ接骨院は適材適所しっかりできております(笑)

物は使いようですね。そういう発想がないと謎解きは解けません(笑) そう使うか~みたいな。

他にも妊娠する、しないにも歩行は影響を与えるんですよ。なぜ不妊になるのか?このあたりの事も大きな要因の1つだと考えています。
これについてはまた別の機会に書こうかなぁと思ってます。

これまで見てきたように、歩行は体の機能やバランスを全て整えていける運動です。

こんな簡単な事で・・・と思われるでしょうが、本当なんです。

簡単だからこそ今まで見逃されてますし、まぁいいや、所詮歩きでしょってなりやすいのも事実です。

めんどくさいなぁって気持ちも分かりますし。

でも確実に効果はあります。しかし1回歩いたからといって劇的に効果があるというわけではありません。

日々少しずつでも歩く習慣をつけていくこと。これが1番大切な事です。

皆さんに歩いて下さいといっているので、私は基本的に毎日60分ほど歩いております。
この仕事を始めた時から歩いているので、かれこれもう15年くらいになります。
おかげさまで今のところは大きな障害や痛みもなく過ごせています。歩いたからといって痛みや疾患をゼロにすることはできないと思いますが、痛みや疾患が出た時には最小限に抑えることができているのだと
思っています。歩いていなかったらもっとひどかったのかなぁとか想像してます。

こうやって歩くといいよというのはありますが、まずは少しずつでも歩く習慣がつくほうがよっぽど大切です。

時間も無理せずに10分とか15分とか自分のできる範囲でやっていきましょう!!
で、そのうち40分くらい歩けるようになると嬉しいかなぁと思っております。

そうやって日々歩いていくことで、内科系・外科系問わずに皆さんが抱えている体の不調や悩み、痛みに対して本当に大きな手助けとなるはずです。

自分の体は自分で守るしかありません。

歩く量が減っていけば、今まで書いてきたような作用、ここには書ききれなかったたくさんの作用が、少しずつ機能しなくなってきます。

いつまでも元気に体を動かせるように、今からしっかり歩いて準備していきましょ~!!

柔道整復師・CSCS 西村 裕樹

体の謎を解き明かそう!!


でぃでぃでぃでぃん、でぃでぃでぃでぃん、でぃ~でぃ~ん。

サスペンスが始まりそうなタイトルですが、どうも、三好クローバー接骨院です。

突然ですが、みなさん。リアル脱出ゲームって知ってますか?
私は以前,、その存在を知ってからすっごい興味があってずっと行きたいと思って、はや数年・・・。
そんな話をスタッフにしていたら、「じゃ~、行きます?」

って事でリアル脱出ゲームに行ってきました!!

今回、参加したのは赤い部屋に入って脱出するというもの。
そこの部屋にはパズルや暗号はなく、そこの部屋にあるのは謎めいた道具、赤い壁、開かない扉。
あなたが言葉が一切話せなくても、この謎を解き明かせると書いてある。制限時間30分。

発想とひらめきが必要とされるこのゲーム。推理小説ファンとしてはたまらない一品。
頭が固いので脱出できるか不安でいっぱいでしたが、さて結果はいかに・・・。
けっかはっぴょ~っ(ダウンタウン浜ちゃんばりに)

『残念、無念の時間切れで脱出失敗』

予想通りの展開ですみません(笑)

時間切れで失敗になるとガイド役のきれいなお姉さんが謎の真相を全部教えてくれるのですが、
何と最後の最後の問題まで来ていました!!あとちょいのひらめきでした。
あそこのヒントであ~しとけば脱出できたのに・・・、ホントにあと1個・・・あ~くやしい。

お姉さんいわくこういうのが初めての人で、最後まで来たのはなかなかセンスありますよ~と
忖度のお言葉を頂きました(笑)

で、最速で脱出できた人は何と15分で成功!!だそうです。

どんな発想力、瞬発力しとんねん、すごすぎるわ、マジで(笑)

ネタバレにはならないので安心してほしいのですが、もしヒントになりそうなものがあったら
部屋の中で写真撮ってもいいですよとのことで、ケイタイをしっかり持って入りました。

で、なんだかんだ進めていくうちこれは写真にとっとこうかなと思い、撮ろうとしたら・・・
あっ、私この平成が終わろうとしているこの時代にガラケーなもんですから(笑)
写真撮っても画面が小さいから細かいのが見えない、見えない(笑)

すぐに、『ごめ~ん、ガラケーだから無理だわ』ってことで仲間を呼び、代わりに撮ってもらうことに。
きっと私のガラケー問題で時間をロスしちゃったんだな~(笑)

脱出失敗の最大の原因は私のガラケーでした。一緒に行ったスタッフ達、すんませんでした(笑)
スマホってすごいんだな~。
しかし、スタッフ間の絆は一段と強いものになりました!!

友達、彼氏、彼女、旦那さん、奥さんなど大切なあの人と絆を深めたい方はぜひ謎解きへ(笑)

ちゃんとスマホ持ってってくださいね~。

というわけで謎解きを体験してきたという事で、今回は体の謎について少し考えていこうと思います。

誰でも痛いのは嫌です。
何で痛みが出たり、体が壊れてしまうかが分かれば予防につながります。
偶然痛みが出ることはあまりありません。出るべくして出ています。

というわけでまずは体の作りから考えていきましょう。

人の体で第1に大きくバランスをとっている場所はどこでしょうか?

そうです、骨盤です。第2については、またそのうちに。

簡単に言うと骨盤は、三角形の仙骨・尾骨とハート型の腸骨・恥骨・坐骨で構成されています。

どのようにバランスしているかというと・・・。

重力により、背骨から仙骨にかかる下向きの力と足から腸骨にかかる上向きの力でバランスしています。

そうすると、足をしっかり着くことで、腸骨で仙骨をピタっと挟んで力を受け止め、支えあうことで安定していることになります。

ちなみにこのことを『テーパー構造』と言います。

このテーパー構造は様々なところで応用されています。
体重計やトンネル、橋などいろんな建物や物に使われている優秀な構造です。

で、このテーパー構造が崩れるとバランスが崩れ、人は様々な症状や不調、痛みなどが出てくるのです。
そうするとこのテーパー構造がどのようにしたら壊れるのかが分かれば、予防になります。
ということで、このテーパー構造を壊すにはどうしたらいいのか考えていきましょう。

テーパーを壊すには大きく3つの方法があります。

それは①を引っ張る、②を引っ張る、③から衝撃が加わるの3つです。
ちなみにトンネルは③の方法で壊します。そういうのを支保工といいます。

では1つずつ見ていくことにしましょう。

まず①です。これは上体を引っ張ることで起きます。
例えば、手を誰かに引っ張られるとか犬の散歩や首を過度に引っ張る、枕が高かったり、
顔を過度に下げて髪を洗うとか。あとバンザイしながら寝る、手枕などの癖でも起こったりします。

次に②です。これは足を引っ張られたり、座っている時に足の裏がきちんとついていない、
または足を組んだりでなっていきます。
足を投げ出して座るとか②は姿勢の影響がかなり大きいかと思います。

次に③です。これは尻もちをついたり、転倒などの衝撃が加わった時や体操すわり、長座、あぐらなど
尾骨が圧迫される状況でなります。

尾骨の圧迫の影響については以前にアップしているのでそちらを参考にしてください。
あと、イスや車に座るときにドンッと座ることでもなってしまいます。これらはほぼ無意識です。

これらはよくある1例なので、生活の中で同じように①②③の方向に持続的に力が加わる動作をしていれば
テーパー構造が崩れ、バランスを欠き、不調・痛みが起きやすくなります。

このように生活習慣のクセや動きが大変に重要になるので、私は毎回そこをブツブツ
うっとうしがられながらも皆さんにお伝えしているのです。

ではこのテーパー構造が崩れるとどのようになっていくのか、見ていきましょう。

まず骨と骨がくっついている所を関節といいます。
骨盤の関節はどこかというと仙骨と腸骨が支えあっている所です。

本当はここの関節だけではないのですが、ここの関節はペットボトルのふたのような作りになっていて、
前に回転すると緩んでいき、後ろへ回転すると締まるような仕組みになっています。

引っ張られたり、荷重がかからないと前に回転して緩みが強くなります。
尻もちなどの強い衝撃が加わると、後ろへ回転して締まりが強くなりすぎます。

よくテレビや本などで、骨盤の緩みは悪い、骨盤を締めましょうみたいな事が言われていますが、
緩みが悪いわけではなく、緩みっぱなしが悪いんです。

先ほどの①②③のように緩みっぱなし、締まりっぱなしになるのが悪いのであって、緩んだり、
締まったり両方きれいにできるのがいいんですね。

ここは誤解がないように!!

ここだけの問題だけならまだいいのですが、骨盤がバランスを欠くと股関節にも影響が出てきます。

特に前に緩むとがに股方向へ、後ろへ締まると内股方向へ捻じれてきます。
そうすると当然、順に膝、足と捻じれていきます。そうすると歩いた時や動かし方に制限が出て、
その状態で日常生活や運動をするから壊れていくのです。

これは筋についても同じです。だからつっぱってきたりするのです。

そして、下半身だけのことではなく、上半身においても同じように作用していくので痛めていくのです。
人は本当によくできていて、色んな原因があるのですが、1つに筋が硬いということは周りの関節の緩みや
不具合をそれ以上にさせないようにする現象なんです。

だから硬さがあればなにがしの関節の不具合があります。それを治さないと硬さは取れにくいです。
筋だけ処置をしてもいたちごっこになってしまいます。

ついでに言うならば、関節や筋だけでなく、内臓や血管、神経についても同じように作用します。

内臓でも血管でも引っ張られたり、捻じれたりでうまく機能しなかったり、血液の循環が悪くなったり、
神経においても伝達がうまくできなかったりシビレが出たりしてきます。

だから当院では治療をしていくと・・・

『痛みのあった場所だけでなく、内科系の疾患が良くなってきた。体調が良くなってきた。寝つきが良くなった。
便秘が改善された。痔がよくなった。頭痛が減ってきた。視界が明るくなった。生理痛が良くなってきた。』

などなどこれ以外にも本当にたくさん多様な意見を頂いております。
こちらもびっくりするほどです。

いや~しかしありがたいです、ホントに。

このようにバランスというのは非常に大切なんです。しいていうなら体を人の正常にするという事です。
今まで見たように、体が壊れる時というのは非常に些細な力の繰り返しで起こってしまうのです。
しかし、どのように人の体が壊れていくかが分かれば、ある程度は自分でしっかり予防ができるんですよ。

すごくないですか、それって!!この仕事していていうのも何ですが、医療費もかからないし(笑)

当院はそれを目指しています。

良いバランスを維持するためには、生活習慣のクセや動きを見直し、歩くなどの運動が必ず必要となります。
だからこれからも私は皆さんに言い続けます。

『歩け~、歩け~』っと。歩きについてはまたの機会にでも書きたいと思います。

歩くって本当にすっごいんですよ!!

当たり前すぎてやらない方が多いですが、これで解決できることの多いこと、多いこと。

だからこれからも私は毎日自分で歩いて、皆さんにたくさん歩いてもらえるように
良さを伝えていこうかと思ってます。

というわけで治療って何をしているのかというと、当院では先ほどまでに見てきたように、体がどのようにバランスを崩しているのか、それを把握してバランスが取れるように体を整えているのです。

つまり、きっかけ作りであり、自立するまでのお手伝いまでという事です。

ということは治療だけしていれば全部解決できるかというと解決できないのです。

最近では

『先生~私、足組まなくなったんだよね!!』 いいじゃないですか~姿勢がキレイです。

『座る時、そっと座ってるんだよ。』 イスにも優しいですね~。

『毎日、氷で冷やしてるんだよ。』 焼酎ロック以外にも使っていただきありがとうございます(笑)

『スクワット、ちゃんとやるようになりました。』 腰痛以外にもヒップアップにも最高です(笑)

『おかげで旅行にも行けたよ。』 おみやげありがとうございます(笑)
けっしてそれ目的で治療を頑張っているわけではないので誤解のないように(笑)

『20分だけど毎日歩いているよ。』 大好きな甘いものを買いに頑張って歩きましょう(笑)
またいつでも美味しい食べ物情報お待ちしております!!

『この前、先生が歩いているトコ見かけたよ!!』 最近目撃情報が多くなってきております(笑)
それだけ皆さんが歩いてくれてるということですね。

などなどこれまたたくさんの嬉しい意見を言って下さる方が多くなってきました。

しかしです・・・。

施術効果よりもその場しのぎのリラクゼーション行為を求めているとか・・・。
治療院の質よりも値段の安さを優先する。自分の健康にお金を使えないとか・・・。
1~2回だけですべての問題を解決するつもりでいるとか・・・。

通う意思がないとか・・・。

このようにお考えでしたら、当院の施術を受けて頂いても結果が出ないかもしれませんよ。
というのは、あなたの求めている価値と当院で提供している価値がそもそも違っていた場合、せっかく来ていただいてもあなたにとって時間とお金を無駄にしてしまうことになるからです。

というわけでその場しのぎだけでなく、根本から体を見直していくことも一回考えてみましょう。

今の自分は過去の自分の結果です。

根本から努力すれば、これからの未来が変化します。

楽しく、幸せな未来になるようにこれからも皆さん一緒に頑張っていきましょう!!
ちなみに写真の貼り付けを覚えたから、写真をバンバン使ったのではありませんから(笑)
皆さんに分かりやすく見てもらうためですから(笑)

柔道整復師・CSCS 西村 裕樹

しっぽはすっごい大事なところ


どうも、三好クローバー接骨院です。

ぎゅ~っと押しつ押されつ満員電車。昔懐かし、おしくらまんじゅう。ずっしり美味しい押しずし。小学校の時、雪の日に授業を変更して雪を固めた雪合戦。師匠と1対1で向き合うあの圧迫感(笑)

・・・とまぁ、人それぞれ、あっ忘れてた。

酸素たっぷり高気圧酸素カプセル(笑)

これすっごいいいんですよ!!

えっ!? どこで入れるかって!?

知りたい方は三好クローバー接骨院のホームページを見てください!!ってこれ読んでるってことはもう見ていただけてますね、失礼しました(笑)

これを読み終わった後に、ぜひ高気圧酸素カプセルについても見ていってください!!

そのうち、高気圧酸素カプセルについてブログアップしようかなと思ってたり、思ってなかったり。

・・・とまぁ、人それぞれ圧迫感はありますが、今回はそんな圧迫についてのお話です。

さて、人は常に立って過ごすわけではありません。寝たり、座ったり、動いたり、歩いたり様々な姿勢を取りながら日々過ごしています。今回は座り方について話していこうかと思います。

突然ですが、イスやソファーに座っててなんだか座り心地が悪くなってきたり、腰や背中や首が痛くなってきたり、頭がぼぅ~っとしてきたりすることがあったり、思い当たる節はないでしょうか?

なぜそんなことが起きてくるのか。

イスの前に人の体について考えていきましょう。

人は二本足で歩いている動物です。背骨を横から見てみるとカーブがたくさんあり、S字状になっています。犬とか猫などの四つ足動物は人よりもカーブが『1つ』少なくできています。人にとっては背骨がS字状になっていることが最も機能的な状態になります。なので、このS字状が崩れていくと様々な障害や疾患につながっていくことが考えられます。

よって、このS字状の背骨を保つように日々生活していくことが、自身の体の良し悪しと密接に関係しあっていることになります。

このことを頭においてイスやソファーに座る姿勢を想像してみましょう。

背もたれに寄りかかって、足を投げ出したような姿勢をとれば、腰の背骨の曲がりがなくなってしまうことに気付くかと思います。つまり四つ足動物になるということです。このことは極めて重大で大切な問題につながっていくのですが、またの機会にでも。この状態が長く続くとS字状がキープできていないので、段々と色んなところに違和感が出てくるのです。この姿勢は腰だけの問題ではありません。もう1つ重要な事があります。

 

それは『尾骨の圧迫』です。

尾骨は、おしりの割れ目の上くらいにあります。尾骨というのは四つ足からの進化の過程で、しっぽがなくなってその名残である程度の認識なことが多いように思います。でも、あんまりいらないものが体にあるのかなぁと考えたり。だって尾骨の周辺の筋肉や靭帯なんかをみてもたくさんありますし、何だか意味がありそうです。

例えばここには大切な神経がたくさんあります。その1つに陰部神経というのがありますが、これは骨盤内の臓器などにいろんな指令を送っている神経です。もちろん子宮にもです。

これがうまく機能しなければ、骨盤内もうまく機能していきません。指令がいかないわけですから。どうして機能が落ちてしまうかというと、その1つが尾骨を圧迫し続けることではないかと考えています。ここを圧迫し続けてしまうと、神経がうまく働かないことに加え、血液などもうまく循環しなくなってしまいます。

循環といえば、循環の問題として大切なのが、脳脊髄液の循環が挙げられます。

ちなみに尾骨の最大活動時は『歩行』です。

そうすると歩くことによって、筋肉などの引っ張り力などでわずかに動いています。もちろん関節の動きにもそういった仕組みがあったりします。その動きは尾骨単体ではなくて、仙骨と一緒になっていろんな方向に動いています。

動いて何をしているかというと、背骨の中には脳脊髄液という液体が入っているのですが、この脳脊髄液を下から頭まで送り返しています。そして重力の作用でまた下へ落ちてくる。それをまた上へ送り返す動力になっています。

よって歩いたり、仙骨、尾骨が動かなければ、脳脊髄液は循環しません。

これは昔の井戸水のポンプのような働きをしているんです。余談ですが、尾骨もポンプも同じ形をしています。同じ形のものは同じ機能があるんです。

ちなみにこの液体は何をしているかというと脳に栄養を送ったり、脳の熱を取る役割もあります。

脳は多くの脂肪で出来ています。ここで考えてほしいのは、熱が取れなくて、熱がたまってしまうとどうなるでしょうか?

バターを熱するとどうなりますか?想像してみて下さい。脳も同じです。ちなみに脳はその液体の中に浮かんでいるのですが、液体の循環や尾骨の運動がないと脳が沈んでいきます。不思議なことに脳が沈むと気持ちも沈みます。

例えとか上手いこと言う、ではなくて、本当に密接に関係しています。

ということは、普段から歩く量が少なかったり、椅子や長座、体操座りなどで持続的に圧迫すると、骨盤、背骨、腰、脳の問題と直結してくるということです。お心当たりありませんか?

よって、尾骨の圧迫は相当に気を付けなければいけません。

動物はここを圧迫し続ける姿勢はあまり取りません。それはこういうことがわかっているのかもしれません。

あんなに強い戦闘民族であるサイヤ人、孫悟空ですら、しっぽを握られると力が出ません。それだけ大切な場所ですが、油断しているとここを圧迫している姿勢をとってしまいます。それにここで気付いて欲しいことは、ソファーやあぐら、長座、体操座りなどを1回、2回やっても問題はなく、習慣化して初めて症状がでるということなんです。

それは何かにぶつけて痛くなったというはっきりわかるようなものではなく、

じわりじわりと時間をかけて進行していく

ということなんです。

だから皆さん原因に気付かないんです。何にもしてないのに痛くなったっていう理由はここです。

だから当院では、うっとうしいくらい、これでもかってくらい生活習慣についてのお話をしているんですね。こいつ、毎回毎回おんなじ話しかしないなぁと思っているかもしれないですが、それくらい大切なことなんで、皆さんの体を良くしたいという思いからお話をさせていただいています。

これに気付かないと、いくら治療していい状態がしばらく続いても、痛み、障害を作る原因が残っているので本質的な改善にはなりません。

『また必ず障害します。』

風邪の治療をばっちりして、風邪のウイルスの強烈な所にいるようなものです。

濡れた床をきれいに拭いても、雨もりを直さなければずっと床を拭き続けなければいけません。
これではいたちごっこになってしまいます。

それに、これは骨や筋だけの問題ではありません。内臓など内科系の問題にも密接に関係しています。1つの体の中で起こっているので、関係ないわけがありません。

これまでのことを総合して考えていくと・・・・・。

『背すじを伸ばして座る』

これが基本的な座り方になるであろうと思います。

ちなみに文字を拡大できるやり方を覚えたから、字を大きくしているわけではありません(笑)

ひじょ~に大切だから文字をおっきくしています。

こうやって考えていくと『背すじを伸ばして座りなさい』というのは、先人たちや親や先生たちの口癖でした。

いつの間にかそういった古き良き風習が日本から段々と無くなっていますが、体をきちんと育む、または痛みや病気を予防するうえで、この教育は非常に大切であり、無くしてはいけないものだと思ってます。

また日本の伝統的な座り方である正座は非常に煙たがられていますが、膝が痛いとか足首が硬いとか、そういうのがなければ、非常に背すじが伸びていい座り方です。

正座といえば、中学時代、掃除の時間にみんなで体育館のマットでプロレスごっこしてて、案の定先生に見つかり、

「全員、そこに並べ!!」

「そこに正座しろっ」

と言われ、こんこんと説教されたあの思い出の正座(笑)

いつの間にか教育の中で、正座は体罰のような存在になってきてしまいましたが、その代わりになった体操すわりのほうが、よっぽど体に悪影響を及ぼすことはあまり知られていません。

他にも横すわりや足を投げ出す長座の姿勢も、体のバランスを乱してしまうので気を付けましょう。

ですから、床に座ることが多い方は正座や立て膝、蹲踞などの姿勢を心がけるといいかなと思います。

そうはいってもすぐに良い姿勢というのは難しいので、気付いたときに姿勢を気をつけてもらう。またいつのまにか足組んだりしているので、その時に気を付けて普段より1秒でも多く良い姿勢を心がける。そういったことを地道にやっていくことが大切になってきます。

自分の身は自分で守らなくてはなりません。私が良い姿勢をとったからといって皆さんの姿勢が良くなるわけではありません。

少しでも皆さんが快適に過ごせるようにお役に立てればと思います。

とまぁ、数十年経って長々とこんなことが書けるようになり、やっと正座の良さが伝わりました!!

ありがとうございます、先生(笑)

柔道整復師・CSCS 西村 裕樹