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  • 初診料1000円offいたします。
  • 全身調整コース6000円(税別)は、別途必要です。

 

 

 

上記全てのクーポンご利用の際は、必ずご予約の上ご来院ださい。(予約がないとお受けできない場合がございます)

 

年末年始の休診日のご案内


誠に勝手ながら、12月29日(日)~1月5日(日)は休診とさせていただきます。

年始は、1月6日(月)より通常営業いたします。

勘違いってありますよね


どうも三好クローバー接骨院です。

勘違い

誰でもありますよね。

皆さん、黒ひげ危機イッパツ知っていますよね?

穴の開いた樽の中に黒ひげのおじさんがいて、その穴に剣を指しておじさんが飛び出すかどうかという遊び。

おじさんが飛び出したら負けって思っていませんか?

実は飛び出した人の勝ちなんですよ、これ本当です!!

発売当初から説明にもそのように書かれていました。
しかし、TVで飛び出したら罰ゲームみたいな風にやりだしてからそのイメージが広がっちゃたんです。

イメージって怖いですよね。正しい認識を持つことは大切なんです。

それでいうと横浜銀蠅。昔、懐かしロックグループです。

実は正式なグループ名は・・・。

ザ・クレイジーライダー横浜銀蠅ローリングスペシャル』(笑)

今でいうと、きゃりーぱみゅぱみゅの正式名が・・・。

きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ』(笑)

何回噛むかわからない名前ですよね(笑)

さて、腰痛で来られている患者さん。

とても順調にきていて痛みもほとんどなくなっていました。
しかし、先日また、ぶり返してしまったと訴えていました。

『今日までの日常はどのようにお過ごしでしたか?』

『指導した体操や氷での冷却は、どれくらい実践しておりましたか?』

・・・など質問すると、初めの痛かった頃は一生懸命やっていたけど、良くなってくると、作業に追われて養生に時間をとらなくなってきたとのこと。

実はこの治りかけが1番再受傷しやすい時期なのです。

いつも言うように急に痛くなることは突発的な事故でもない限りありません。

日々の生活習慣の動きの中に原因があり、その積み重ねで痛みが出ます。
だから生活習慣の悪いくせが治らない限り完治はありません。

よく話しているつもりなんですが、なかなか芯が伝わらないんですよね。

しっかりと事情を説明して丁寧に施術を行い、帰られました。
1度身をもって経験したから、もう大丈夫かな。

痛みがなければ大丈夫かといえば、そうでもありません。

このあたりの詳しい話をまた次回に。お楽しみに~。

柔道整復師・CSCS 西村 裕樹

しびれや痛みの原因の答え? 猿回しの猿、腰、反れる


どうも三好クローバー接骨院です。

しびれや痛みがある時というのは、キレイにきちんと歩けない体になっているということです。

どういう事かというと・・・。

足がまっすぐ出ない、つま先が外に開く、背中が丸まっている、足がつりやすい、体が疲れやすい、
むくみがすごい、背骨が曲がっている、など実に様々なことがあるわけです。

こういう体の状態だからキレイに歩けない、キレイに歩けないからバランスが崩れてしまう、バランスが崩れているから体に痛みが出たり不調が出る、痛みや不調があるから歩けない・歩きたくない、という無限のループが出てきます。これが悪循環です。

悪循環を少しでも脱出することが、まずは大切になります。
そのためには、体に体重をかけて体を整えて、キレイに歩ける体を作ることです。

ここで少し話は変わりますが、猿回しの猿、いるじゃないですか!?
あのお猿さん達って何であんなに言うことを聞くんでしょうか?
私はこれが昔から疑問だったのですが、調べてみるとおもしろいことが分かってきました。
基本的には人のようにしっかり腰が反れていません

猿回しの猿が芸を覚えるために最初に何をするかといえば・・・。

立たせて歩かせることです。

そうするとどうなるでしょう? 
何と腰が反れて来るんですよ!! これはレントゲンでも確認できます。

そうなるとどうなるでしょう?
何と急に物覚えが良くなり従順になって、芸の上達がここから飛躍的に伸びていきます。

ということは腰が反れているということが、精神面でも脳の発達にも体の安定にも必須ということです。

皆さんはちゃんと腰が反れていますか?

そのことが疲れやすさや体の不調、心の安定、脳の発達に密接に関係しているんですよ!!

そして腰が反れるためには、猿回しでもわかるように、立って歩くことなんです。

これが体を重力に適応させるのに1番大切なことなんですよ!!

だから私は毎日45~60分ほど歩いているんです。
歩くことがすごく大切だと頭でもわかったし、体でも身に染みているからです。

ただ普段から少しでも歩くかどうかは自分次第です。

やはり人って何か症状や事が起きないと行動できないと思うんですよ。私も同じです。
だって何にもないのに将来困るからって言われても難しいかと。

けど痛みとか症状が実際に出たら嫌だし、慌てちゃう。

けど何もないのにっていうループがずっと出てきてしまうので難しいですよね。予防って。

まぁ何にせよ、人は重力に適応できないと生きていけないわけだから、歩いておいて損はないです。

というわけで皆さん歩きましょうね。

柔道整復師・CSCS 西村 裕樹

しびれのときは何が大事だろう?


どうも三好クローバー接骨院です。

前回はゴムバンドを使って引っ張りでも圧迫が起きる事を説明しました。

それがこの写真です。引っ張ってみます。

そうするとどうなるでしょうか?

その結果がこれです。

ぎゅ~っと引っ張ったゴムバンドは広範囲で引き延ばされているのが一目瞭然です。
それに伴い、中央圧迫がされるようになっているのが確認されます。

神経の圧迫の原因は、関節などが緩むこと(写真の手の部分)によって神経が引っ張られて牽引されて、神経が全体的中央圧迫されることですから、その原因を取り除かなければ当然、圧迫は良くなりません。

これでは良くなるどころか症状は悪化する可能性もあります。

ただ、骨盤の捻挫タイプによっては、適応するものも存在するので、腰を牽引して良くなった人というのが存在するのだと思います。

なので、しっかりと骨盤の捻挫のタイプを把握するすることが、かなり重要になりますよね。

そもそも人は重力の下で成長してきました。重力は積みなるなり合うです。

重力による影響を牽引によって一時的に引き伸ばして圧迫を取り除こうとしても、重力に適応する為の方法を体に取り入れなくては根本的な解決にはなりません。

重力適応すること(対応抵抗すること)でしか人は生きていけないのです。

だって重力があって普通という状況で生まれ、育っているんだから。

だから牽引が良いとか悪いとかではなくて、しびれや痛みがある時に必要な事は、
体を重力に適応させるようにしていくことではないでしょうか。

その為にどうしたらいいのか?

いつも言うように体に荷重がかかることです。簡単に言えば歩くということです。

しびれや痛みがある時というのは、キレイにきちんと歩けない体になっているということです。

どういう事かというと・・・。どういうことでしょう?ではまた次回~。

 

柔道整復師・CSCS 西村 裕樹

牽引療法って何?


どうも三好クローバー接骨院です。

整形外科や整骨院、接骨院、整体、その他にも様々な医療機関で牽引療法が行われています。

そもそも牽引療法って何なのでしょうか?

この療法が生まれてきた考え方は、手足のしびれや痛み、ヘルニアなどの腰の痛みやしびれ、
首の痛みやしびれ、などは神経の圧迫によって症状が現れていると考えられています。

そして神経を圧迫から解放するにはどうしたらいいかを考えた結果、単純に圧迫されている面を
引っ張って引き離す『牽引』という手法を取り入れました。

しかし予想された結果とは、裏腹に実に様々な問題が起きました。

牽引によってめまいを起こす方や体調を崩す方が多く出たのです。

体を治療しているのに何故このような問題が起きるのか?

それは牽引によって神経が更なる強い圧迫が強制されるからです。

ん?どういう事?

ここで考えていくと、圧迫には2種類あることに気付きます。

1つは物をつまんでギュッとする圧迫で、これは皆さん経験あるかと思います。

もう1つは物を引っ張ると中央が圧迫されるもので、人の体の圧迫はこちらの割合が高いと思われます。

ではこれをゴムバンドに例えて考えていきましょう。

この写真はゴムバンドです。ちょっとわかりづらいかもしれませんが、引っ張ってみます。

そうするとどうなるでしょうか?

それがこれです。

ぎゅ~っと引っ張ったゴムバンドは広範囲で引き延ばされているのがわかります。
それに伴い、中央へ圧迫がされるようになっています。

輪ゴムでも他の弾性力がある素材でも同じです。

これは神経でも同様のことが言えます。

このように圧迫からの解放を目的に行う牽引が更なる圧迫を神経に強制されていることが考えられます。

なぜにこんな風に神経も引っ張られていくのでしょうか?
そして、それを良くするにはどうしたらいいのでしょうか?

そんなことをまた次回書きたいと思います。お楽しみに~。

柔道整復師・CSCS 西村 裕樹

膝が痛いとゾッとする


どうも三好クローバー接骨院です。

前回は私の背筋も凍るお話でしたが、階段の話の続きです。まずは膝の構造から知っていきましょう!!

膝の骨には、ももの骨、すねの骨、膝のお皿があります。

なんでこんな構造になっているかというと、3方向からの矢印方向からかかる120度で安定するようにできているためです。

実は120度というのは物理的に非常に安定した角度となります。
だから人の体には膝だけではなく、いたるところに120度が存在しています。

そうすると120度から膝が伸び切る所というのは、ある程度安全なのですが、膝が120度以下から伸ばしてくるときはなかなかに不安定になっているんです。
だから曲げっぱなしから立ち上がる時に痛いんですね。

他にも理由はあるんですが、まずはこれくらいの理解でいいかと思います。

そこで自分の日常生活を見渡してみると、前述した蹴上げ高。

もしこれが1段1段高くて膝が120度以下になっていたとしたら。

もしイスが低くて膝が120度以下になっていたとしたら。

その時に前にお辞儀しながら立ち上がると、いろんな作用でうまく立ち上がれるのですが、例えばトイレ。トイレが狭くてうまくお辞儀ができずに立てずに、まっすぐ立ってしまう。
それが毎日毎日続けば、そりゃ~負担も大きくなって膝や腰も痛くなりますよ。

こういうように家の構造体の状態と密接に関係しているんですよ。

それに加えて、前にストレッチボードで書いたように、坂には上りと下りがあり、上りは荷重が加わるんで比較的安全ですが、下りは体重がうまくかからない(体がグラグラしている)ところに衝撃がガツンと入ってしまいます。

これは階段も同じです。

なので階段の下りは、エレベーターやエスカレーターがあればそちらを使っていく方が体には優しいです。

だけど、上りもしんどかったら無理しないでください。

というわけで階段の下りや下り坂は勢いよく下りないように、立ち上がりの際は少しお辞儀しながら立つと体にはよいかなぁと思います。

では最後にゾッとする話の続きを・・・(笑)

さて、以前、私がバスに乗っていた時の話です。

何気なくバスの広告を見ていたら、あるテーマパーク広告が貼ってありました。
そこには3枚貼ってあって、間違いはどこでしょうって書いてあったので、目的地に着くまでに間違いを全部探してやるぞって気合いを入れて臨みました。

しかし、10分経てど15分経てど間違いが1つも見つからない。

え~っこんなことある?俺って老眼だっけ?など色々考えましたが、全然見つからない(笑)

相当難しいんだなとあきらめて3枚目の答えをみたら・・・。

『ここにいけば間違いなし』

という事で間違いがなかった、という。

これをみて、うわぁ上手いこと事言うなぁ、このセンスにゾッとするわって話でした(笑)

続きまして、夜に実家に帰った時の話です。まだするんかい(笑)

ある真夏の夜0時に実家に着いたんですが、カギを開けてドアをガチャッと開けると・・・。
当然家族は寝ているので、玄関は真っ暗

で、1歩、足を踏み入れると何やら、カサカサッと不気味な足音が・・・。

え~っ、まさかみんなの嫌われ者の黒いあいつ、あいつがでたのか。

ここは自分しかいないから、勇気を出して何とかしなければと思い、決死の覚悟で玄関のライトをつけたら・・・。

なんと、なんと・・・そこには・・・。

『大量のカブトムシが・・・』

そうなんです、うちはカブトムシを育ててるのですが、カゴが開いてて大量に脱走してました(笑)

その数、数十匹!!

黒いあいつじゃなくてよかった(笑)

で、夜中に1人で、カブトムシと格闘することに・・・。

何でこんなにたくさんカブトムシがいるかというと・・・。
私が小学生の時に、オスとメス1匹ずつ買ってもらってから、それから、かれこれ30年くらい続いています(笑)
今や毎年、30匹はでてきます。

毎年大量にいるので、姪っ子にもあげてて、女の子なのにカブトムシが好きになるっていう(笑)
虫が素手でつかめる、たくましい子に育っております(笑)

ちなみにずっと父親育てています。さてその父親と2、3年前に一緒に本屋に行ったのですが、私も大人になったので、なんか欲しい本があったら一緒に買うけどって言いました。
そしたら持ってきたが・・・。

『カブトムシの育て方』

なんでやねん、あなたもう充分、育て方うまいよ。だって毎年30匹出てくるんだもん(笑)

って親の研究姿勢にゾッとしたというお話でした。結局、本は買いましたけどね(笑) 

では最後にオカンの話で締めくくります。

さて、こないだ実家に帰ったら、母が『これ、おいしいから食べてみて』って食べ物を出してきました。
これどうしたの?って聞いたら『ヤフーでググったら出てきたから買ってみた』とのこと。

いや、お母さん、ヤフーではググれないよっていうゾッとした話でした(笑)

オカンは、覚えた事、すぐに言いたがるなぁ~(笑)

柔道整復師・CSCS 西村 裕樹

8月お盆期間の営業案内


【お盆期間中の営業案内】

上記の通り営業しております。

営業時間が通常と異なっておりますので、ご確認のうえご来院ください。

午前診療  9:00 ~ 13:00 または 休診
午後診療 15:00 ~ 18:00 または 休診

身の毛もよだつゾッとするお話


どうも、三好クローバー接骨院です。

怪談。ヒュードロドロドロ。おばけって怖いですよね。

さて、もう15年位前の話ですが、友達との0時か1時くらいに車で走っていた時の話です。
その日はザーザーのが降っていたのですが、地元のある交差点で赤信号になったので止まりました。
何気なく友達と窓の外を見たら、そこには小さな墓地がありました。
こんな所に墓地ってあったんだって話していると、

『ねぇ、あれって・・・』

よく見るとそこには大雨の中で墓参りしているおばあちゃんがいました・・・。傘もささずに・・・。
友達と2人で『えっ・・・』と言ったきり無言になってしまいました。
そこで青信号になったのでそのまま発進しました。

一体あれは何だったのでしょうか?

その時に思ったのは、幽霊よりも実際の人間だったほうが怖いなぁって事でした(笑)
だって大雨で夜の墓参りだもの(笑)

さて、次に葬儀屋に勤めている私の友達から聞いた話です。

友達は昼に山をドライブしていました。天気も良く見晴らしもよく軽快に走っていました。
しばらく走っていくとトンネルがありました。何かあんまり雰囲気がよくないなって思っていたら、
そのトンネルの前にいくつか岩が落ちていました。
落石でもあったのかなって思って、車のスピードを落としてトンネルの前で止まりました。
そこで、1度車から出て様子を確認して、何気なく石が落ちてきた山の方をふと向くと・・・・。

なんと白の服を着た女の人がその崖をよじ登っていたということでした・・・。
その女の人が石を落としていたのでしょうか?

その話を聞いた時に思ったのは、幽霊よりも実際の人間だったほうが怖いなぁって事でした(笑)
だってボルダリングじゃないんだから(笑)
命綱もなしにそんなに登れたら、きっとボルダリングでメダルとれるよ、きっと(笑)

さて、以前、私が名鉄バスに乗っていた時の話です。ってまだ話するんかいって思っていると
思いますのでここでやめときましょう(笑)

というわけで今日は階段についてのお話です。怪談→階段。お分かりですよね・・・。
今回も温かい目で読んでください(笑)

実はこっちの階段も体にゾッとする影響が出ることがあります。

多い部分で言うとです。

皆さん、普段意識していないと思いますが、階段には蹴上げ高という階段の高さがあります。
これが非常に大切な要素なんです。

ここで基礎知識となるのが、膝の構造です。

というわけで、今日はここまで。また次回お楽しみに~

柔道整復師・CSCS 西村 裕樹

患者さまの喜びの声


患者さんの声ページに、喜びの声を追加しました♪

Aさん 「2回の施術で痛みが!」

ポテチパンパン


どうも三好クローバー接骨院です。

前回は私の雨男ぶり・・・じゃなくって気圧っていう空気を押す力が体に影響があるんですよって話をしました。

気圧っていうものは1㎠に1キロの重さがあり、非常に重く密度があります。

10㎠で10×10で100キロもの重量が加わっている計算になります。

うぉっ、すごいですね!!

いわゆる低気圧ではこの押す力が非常に弱くなり、内部との圧力差で体が膨張していきます。
(なお地表からの高さや空気の変動によって数式は変わってきます。おおよそこれ程の圧力が体にはかかっていることをご理解頂ければと思います。)

ところで富士山にポテチを持っていくとポテチの袋がパンパンになるの知ってます?
あれも同じ現象が起きていて、気圧が低くなってしまった為に、ポテチがパンパンになるのです。

そうやって考えると、皮膚筋肉血管神経内臓も全てが膨張して引き延ばされていることになります。
もっと言えば細胞1個1個がポテチの袋のようにパンパンになっているということです。

そういうように体が引き延ばされているから、関節が痛かったり、昔の古傷が痛かったり、頭痛やむくみなどといった様々な症状の引き金となっているのです。

ちなみにある大型の台風が上陸したときの中心気圧はどんなものかといいますと・・・。

その時の中心気圧は950hPa!!!

標準気圧が1013hPaですからその差は何と63hPa。

大気圧が1013から950へ下がった場合、10㎠あたりでは93.7キロの重さになります。

つまり台風が近づいて気圧が下がることで6.3キロもの圧力が失われたということです。

えっこんなに!?マジですか・・・びっくりです、実感ないけど(笑)

体の膨張は様々な条件下でも発生する要素であり、その中でも気圧変動は常に生活の中に付きまといます。
だからいつもいうように荷重をかけていかないと不調になってしまうのですね。

詳しくは書きませんが、気圧のほかにも姿勢の影響は大きく、体操すわり、長座、座椅子が多い、あぐら、横すわり、椅子に座っても背もたれ倒して足を投げ出す、足を組むなどの姿勢が多くなれば荷重が加わらないために、低気圧と同じような状態となっていきます。

体がポテチパンパンの状態ということです。

これに低気圧の状態が加わればどうなるのかお分かりですよね?
それくらい荷重が加わらないことって怖いことなんですよ。

だってポテチの袋や風船みたいにどんどん膨張していくんですよ、細胞1個1個が。
だから体の症状はここから出発して、いろんな事に派生していくんです。

何にせよ荷重を加えることがすっごい大切ということです。

じゃ~どうするのか?

晴れた日はたくさん歩くのがいいですが、雨の日は歩くの難しいですよね?

そんな日は三好クローバーで酸素カプセルを入りに来てください!!

って結局、宣伝かいっ!!(笑)

酸素カプセルは何で良いかというと、空気の圧力をぎゅ~っとかけることができるからなんです。

というわけで、雨でも良いという方、雨男の私と野球見に行きましょう(笑)

柔道整復師・CSCS 西村 裕樹