交通事故治療

交通事故でのケガ・むちうちでお悩みの方、交通事故治療は当院にお任せください!


当院で治療を受けるには?

先方の損害保険会社の担当者の方に連絡をし「三好クローバー接骨院」に通院したい旨(意思表示)を連絡していただければOKです。

ちなみに通う病院・治療院は患者さんの自由です。決して保険会社指定の病院へ行かなければならないという規則はありません。

分からないことや、不安なことがあれば遠慮なくお電話ください。


当院の交通事故治療

当院は交通事故での痛み・不調の治療を専門に行っています。むちうち等のケガの治療に関しては、国家資格を取得したスペシャリストが常駐しています。検査においては病院の方がレントゲンが使えますので確実ですが、ケガの状態によっては、病院よりも当院のような接骨院の方が納得いく治療が受けられると思います。

交通事故で予想外の大きな力が瞬時に加われば、体に不調が起こるのは当然です。事故した直後は、緊張や動揺もありますので、痛みや不調に気づかないことがあります。自分で大丈夫と判断せず、事故にあったときにはすぐに当院や病院で検査を受けてください。

例えば、むちうちの場合、事故から何日か経ってから首、肩、背中が痛くなってくるということもあります。また、事故後に病院で検査を受けたときには『異常なし』と診断されたのに、首や肩の痛みや重い感じをおぼえるというのも、むちうちの特徴のひとつです。そのような痛みや不調の治療を専門に行っているのが当院です。

むちうちの痛みや不快感は人によって異なりますが、簡単に治らない方もいらっしゃいます。当院ではご本人が納得するまで治療いたします。治療期間に関しては、早い方で1ヶ月程度。長い方ですと5~6ヶ月程度通院される方もいらっしゃいます。

 


他の病院から転院可能

症状が中々改善しない場合は、遠慮なくご相談ください。

現在通院している病院や治療院が合わないとか、仕事の都合で診療時間に行けない等の問題をかかえている方は、患者さんのご意思で、当院へ転院することが可能です。また、整形外科などの病院との併用通院も可能です。分からないことや心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。

交通事故の患者さんの多くは知識がないことも手伝って、保険会社さんの勧める病院に通院されるケースが多いようです。通う病院・治療院は患者さんご自身の自由であり、決して保険会社指定の病院へ行かなければならないという規則はありません。ご自身が通いやすく、納得いく治療院を選択されることをお勧めします。


治療費について

当院での窓口料金は です

交通事故の治療には、自動車保険の自賠責保険と任意保険を使います。治療費は、保険会社に当院から請求いたしますので患者さんの窓口での支払いは不要となります。


慰謝料・補償

慰謝料の算出方法(自賠責法)

慰謝料とは、交通事故で被害者が負った精神的な苦痛に当てられる金銭のことです。 本来は被害者の納得いく金額ということになりますが、なかなか納得の金額が認められるケースは少なく、混乱を避けるために損害保険会社や弁護士会が交通事故の慰謝料の相場額の算出方法を公表しています。

自賠責保険の場合1日4,200円の慰謝料が支払われます。これに治療期間を乗じて慰謝料の総額が決定されます。ちなみに自賠責保険での「治療期間」は、以下の2つがあります。

  1. 治療期間(経過日数)
  2. 実通院日数×2

上記1と2を比較して、日数が少ない方に4,200円を乗じて慰謝料を決定します。

例えば交通事故治療で、治療期間が90日、実通院日数が40日の場合

  1. 90日
  2. 40×2=80日

日数が少ない方の80日が適用されますので、80×4,200=336,000円という計算になります。

ただし、自賠責保険は1人あたり最高120万円までしか出ません。計算の結果それを超えるようであれば、越えた部分に関しては任意保険か、加害者 本人に請求する必要があります。

※ 状況により慰謝料計算が異なる場合もありますので、詳しくは保険会社にご確認ください。

認められる補償

◎ 治療費
交通事故で負ったケガの治療にかかった実費が全額認められます。当院で治療した費用も同様に認められます。

◎ 通院交通費
事故で負ったケガの程度によりタクシー利用が相当であると判断される場合以外は、公共の交通機関を利用した料金を基準として計算します。自家用車を利用した場合は、往復分の実費が認められます。

◎ 休業損害費
自賠責保険での休業損害費は、事故前3ヶ月の給与所得額を90日で割り、1日あたりの給与平均額を算出します。その金額に事故で休業した日数を乗じて算出します。ただし、自賠責保険では原則として1日5,700円となります。5,700円/日を超える収入があることを証明できる場合には、最大19,000円までとなります。また、家事従事者で家事ができない場合は収入の減少があったものと見なし1日あたり5,700円を限度として支給されます。

例) 1日平均給与額が13,000円であって、事故による休業が10日のケース

13,000×10=130,000円となります。

※ 状況により各計算が異なる場合もありますので、詳しくは保険会社にご確認ください。

 


代表的な症状

むちうち症
交通事故等で強いショックを受けたとき、外から大きな力がかかると頭の重さの影響で、人間の首の骨は大きくしなってしまうことがあります。このときムチを打ったような形に頭と首が動くので「むちうち」と呼ばれるようになったという説があります。

このような衝撃を受けると、首の骨がズレたり、骨の間にある軟骨を痛めたり、骨の周りにある筋肉や靱帯が伸びたり、といった障害が起こります。これが「むちうち」です。

この「むちうち」のとき、体は骨のズレを作って衝撃を吸収します。このズレはそのままにしておいても元の位置に戻るものではありません。また、むちうちは筋肉や靱帯などが傷つくことから起こる症状なので、骨折や脱臼と違ってレントゲンやCTには写りません。首の骨がズレた場合は、レントゲンで判断できますが、微小なズレは判別しにくいため、「異常なし」と診断されることが多いのです。

この微小なズレでも、頭痛・肩こり・めまい・耳鳴り・しびれというむちうちの症状は起こります。だから「レントゲンの結果異常なし。と言われたけど、頭痛や首の痛みがあり辛い」といったケースがあるのです。このズレを放置することで症状が長引いている人も多いようなので、事故によって起きたズレやゆがみは早めにしっかりケアすることをおすすめします。

頭痛
交通事故で頭を打ったときは、細心の注意が必要です。次のような症状がある場合は、すぐに病院へ行ってください。

  • 吐き気や嘔吐が続く
  • 熱が高くなった
  • 頭痛が強くなった
  • 痙攣やひきつけをおこす
  • ぼんやりする
  • 物が二重に見える
  • 視力が低下した

頭蓋骨の内側に出血がある場合は、命に関わることが多いので注意が必要です。また、頭蓋骨内出血の症状は、頭を打った直後に起こるとは限らず、数日経ってから起こることもありますので注意が必要です。むちうちによる首の骨ズレや、軟骨を損傷、骨の周りにある筋肉や靱帯の損傷により、頭痛を感じる方も多くおられます。

当院では、これら交通事故による頭痛の原因を探し、その部分のズレやゆがみ、損傷を正して、周囲の骨や内臓に加わっていた圧迫や負担を取り除きます。

めまい
むちうちになった人の多くは、めまいの症状があります。めまいが起きた場合は、めまいが治まるまで体を横にして安静にすることが最適です。めまいもむちうちからくる交通事故の後遺症です。骨のズレやゆがみからくることも多いので、症状がおさまるまで治療することをおすすめします。

肩こり・首こり
肩こりや首こりは、交通事故の後遺症と関係がないという方がいらっしゃいますが、交通事故の後遺症で肩こり・首こりとなるケースは十分あります。事故のにより、首の関節に強い衝撃を受けると、その衝撃を和らげるために軟骨や靭帯、筋肉といった周囲の組織が衝撃のエネルギーを吸収しようと働きます。それにより、筋肉がダ メージを受けたり、骨が歪んだりして、首や肩に痛みが現れるようになり、肩こりになるということです。この様な肩こりは、交通事故での痛みが改善したとしても慢性化し、常に感じられるようになる場合がありますので、早めにケアし、 治ったあとでも継続的にケアすることが理想的です。

以前は、こんなに肩こりを感じることは無かったけど、事故をしてから、仕事終わりなどに妙に肩がこるという経験をされている方もいらっしゃるようです。このような後遺症で苦しむ前に、肩こりだと放置せず、治療されることをおすすめいたします。

腰痛

腰痛も交通事故の後遺症ではかなり多い症状です。腰痛も肩こり同様、 交通事故の衝撃により筋肉がダメージを受けたり、骨が歪んだりして、腰や背中に痛みが現れるようになります。このような腰痛は慢性化してしまう場合が多くありますので、早めに検査しケアすることをおすすめします。